匿名の危険!!「名前書かなくていいのなら」のワナ!

先日、自分の作成したオリジナル名刺を参加者で見せ合い、フィードバックをもらえる「とある会」に参加しました。

 

感想は「匿名OK」で、私も名前を書かずにそれぞれの名刺に感想を書きました。

 

最初、匿名と聞いてラッキーと思っていたのですがその後、その匿名であたふたすることになろうとは…。

 

ちなみに、私は「こうしたら良いのでは?」という改善を求む意見は一切書きませんでした。

その人がどんな意図を持って名刺を作ったかというバックグラウンドなしには改善なんて意見できないので、できるだけ褒める傾向で書きました。

 

その名刺感想会の後、その会場にいた一人の女性がSNSで「感想にひどい事書かれた」と投稿しているのを見かけたのです。

 

おまけに「言った人は見当はついている」とも!

 

この時です笑

次からどんな時でも名前を書こうと思いました笑

 

「情報発信は実名の時代!」と言われて久しいですが、身近な場所でも「匿名」のリスクはあるのだということを痛感しました。。。

 

疑われているかもしれないですし。

いや、疑われてもいいのですが「誤解」は避けたいです。

 

ひとまず、「名前をきちんと出して発言する」ということを今更ながら考えさせられる出来事でした。

 

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