適当でも良いから動画をたくさん出した方が良い。

時折、ものすごくクオリティの高い動画を作ってそれで集客につなげようという考えを見かけます。もちろん、それで認知させたりある程度の成果は得られると思いますが、それで強い集客に結びつけることができた会社なんてないと思うのです。

特に、ネットのコンテンツ(SNS情報配信がメインのビジネスは)持続させることが重要になるので、「質よりも量」ということになります。

ビジネスを立ち上げたばかりの頃って実績やリソースが潤滑にあるわけではないからSNSで動画を配信して認知を拡大しようみたいな動きが多いし、そういったご相談を受けて参りました。

でもやっぱりそれだけではダメなんですよ、本当に。

再生回数が伸びて、バズって多くの人に見られても、それが成果に結びつけなければただの自己満映像なんですよね。

「成果よりも知ってもらうこと」を第一優先ならそれはそれで良いのですが、原則は質よりも量。ある程度のクオリティの動画をたくさん出すことが重要です。

SNSは毎日様々な人々が投稿する性質上、どんどん埋もれていってしまうのです。自社で出した映像はどんどん後ろの方に表示されるようになり、「見てもらえた・もらえなかった」以前の問題でユーザーの目にも止まらない可能性があるのです。

だから質よりも量がないとSNS配信では全く成果は期待できません。

映像屋は質重視のところが多いように感じますが、質はもちろん重要ですが、第一優先でやることではないと僕は思います。

SNSでシェアされることを目指すのはもちろん大事だけど、一発かっこいい動画を作ってシェアされるよりも、コンスタントにシェアされる動画を作った方がSNSマーケティングにおいては強い集客を実現できるかなと。

 

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